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瞑想で脳の疲れを癒す

瞑想とは

瞑想は、何も考えずに「無」の状態にして、脳を休ませるようにします。脳は絶えず動いています。寝ている時も、常に何かを考えている状態なのです。

瞑想で「無」を意識する事により、脳を休ませるのです。常に考え事をしてしまい、悩みが更に悩みを作るという事もあります。

脳は、内臓とも連携しています。脳にストレスが加わると、胃に穴が開いたり、便秘になったり、下痢になったり、癌にもなる訳です。

病気は脳からも影響する

脳にストレスを与える事で、体調を崩します。頭痛、吐き気、胃痛、便秘、下痢、癌など様々な症状が出ます。「無」の状態にする事で体調を整える事が出来ます。

現代人は、テレビ、スマホ、生活習慣の乱れから体を休ませる「副交感神経」より、活発に行動する「交感神経」が優位になり、身体のバランスが崩れています。

瞑想を1日5分でも、積み重ねが大切です。

瞑想CD


脳が鋭くなる「考えない」トレーニング
内容紹介

うつ、パニック、不眠も怖くない。「考えないトレーニング(=瞑想)」で脳が変わる。
第1章: 「瞑想」は脳を変えるトレーニング(瞑想の本質は、あるがままを受け入れること、私の人生を変えた瞑想 ほか)
第2章: 脳科学から見た「瞑想」の効果(私と瞑想との出合い、覚醒下手術から見えてきた脳のメカニズム ほか)
第3章: さあ、「瞑想」を始めましょう(瞑想に入る前の準備、瞑想の第一歩は「ひとつのことに集中して情報を遮断する」こと ほか)
第4章: 瞑想の効果を高める「気づき」の力(自分を客観的に見つめるだけで瞑想はさらに深くなる、 気づきのトレーニング(1)肉体編―自分の「呼吸」を見つめてみよう ほか)
第5章:「瞑想」で心身が、人生が変わった5人の体験記(10年来のパニック障害を瞑想で克服し夫婦仲まで良好になった、 集中力と直感力がアップして1週間かかった仕事が3日でできる ほか)


本の中身はサラッと読んで、このCDがお気に入りです。本田さんの声で瞑想に入ります。声に集中するようにします。雑念は捨てるよう練習します。やり始めは、雑念が多かったです。「今日の夕飯は何にしよう。」「買い物どうしよう」など、勝手に考えが出て来てしまうのです。

出来る時は毎日聞いていますが、忙しかったり、予定があると瞑想CDが聞けない日もあります。1日5分の積み重ねでも大きな効果があるようです。昼間、瞑想が出来なかった日は、夜、布団の中で瞑想をして、脳を休ませるようにしています。

本田さんの「脳が鋭くなる「考えない」トレーニング」とてもおススメなのですが、現在、新刊は無いようで中古本しかないようです。古本屋などで見つけて、CD付だったらオススメです。

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本田さんの本に限らず、瞑想CDは出ています。リラックスする音を聞きながら、瞑想すると「無」の状態に入りやすいです。瞑想は、物凄く奥が深いようです。人は、悩みが更に悩みを生み、悩みを大きく考えるようです。瞑想をする事で脳を休ませる事は大切だと実感しています。