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書籍「心を育てる子供の健康食」

心を育てる子供の健康食


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■内容
玄米菜食のすぐれた効用から説き、玄米菜食のすすめ方、コツなどをわかりやすく解説すると共に、玄米菜食の献立例、治療食特別献立例を収録。材料、作り方をイラストと図解でわかりやすく説明。「無農薬、無化学肥料、無添加」をキーワードに、安全食品の選び方、買い方を食材別に具体例で解説。

妊産婦の食生活と玄米自然児の育て方、食事作法などを、図解を混じえてわかりやすく説明。母と子で作る子どもの喜ぶ手作りおやつと弁当を多数紹介。材料、作り方の手順、要領を見てわかるようにイラスト図解でやさしく解説。

子どもの病気を病名別、症状別、症例別にとり上げ、自然療法の実際を解説。手当法、食養生のすすめ方などを、イラスト図解で見てわかるよう解説。家庭でできる手作り食品の作り方を、図とイラストを豊富に使って、見てわかるよう解説。パン、そば、うどん、佃煮、豆腐、豆乳、漬物、梅干、梅肉エキス、調味料まで多数収録。


あなたと健康社で最初に教わります。箸の持ち方が出来てない人、多いそうです。親が教えて行かなければいけません。

自然療法で治す子供の病気


現代は、薬で治すのが当たり前。でも、今ほど西洋医学が無かった時代は、食べ物や植物、自然な物で治していたのですよね。子供の頃、「こめかみに梅干しの種を貼ると良い(頭痛が和らぐ)」とか「首にネギを巻くと痛みが取れる(喉の痛みが取れる)」など聞いた事がありました。現代は、そんな言葉も聞かなくなりました。


こんにゃく湿布のやり方が説明されています。こんにゃく湿布は病気の方に人気があります。体がものすごく温まります。こんにゃくは「こんにゃく芋」で作られた物を選びましょう。(こんにゃくの選び方)


足湯の仕方。


薬に頼り過ぎな現代です。時には良いかもしれませんが、自分の体が持っている「治癒力」も大切です。昔の人は、現代人に比べて、治癒力も高かったのでしょうね。軽い症状の時は、治癒力で治したい物です。薬と自然療法を上手に付き合えたらベストですよね。