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ビワの葉風呂

ビワは万病に効く

「ビワの木が庭にある家は医者いらず」と昔は言われていました。古来から民間療法の薬として使われていたのです。万病を癒す不思議な力があるのです。

ビワの木の生命力は、実にたくましく、食べた実の種を土に植えると、スクスクとビワの木が育ちます。葉は青々しくしっかりした葉で、力強さを感じます。葉、ビワ、種、すべて万病の薬として使えるのです。
(ビワの葉エキスの作り方はこちら)

ビワの葉風呂の仕方


ビワの葉を3枚ほど用意します。キレイに洗います。私は葉と葉同士をこすり合わせて洗っています。タワシでは洗っていません。


「さらし」で作った袋を用意。この「さらし」は「あなたと健康社」で購入しました。無ければ洗濯ネットでも良いかもしれませんが、金具が無い方が良いです。ガーゼ生地で手作りしても良いかもしれません。
さらし


袋に入れないと、葉がポロポロしたり、葉の裏の毛が抜けます。

ビワの葉は、江戸時代から本格的な薬用治療が始まっています。 ビワの葉の薬用効果は、ビワの葉には、20ppmほどのアミグダリンが含まれています。アミグダリンには鎮痛作用や殺菌作用もあります。血液を浄化する役割も果たします。

「抗癌」「抗リウマチ」「殺菌」「鎮痛」にも効果を発揮しています。鎮痛作用の効果は絶大と言われており、末期ガン、捻挫、神経痛など幅広い症状に対応することができます。ビワの葉には多くの働きがあります。

ビワ風呂には、ビワの葉3枚入れて使っています。小さい葉なら、少し多めに入れています。ビワの葉は3日間使ったら新しいのと交換します。

1日使ったら、袋ごとお風呂場にかけておき、次の日もまたそれを使います。干したりせずに湿った状態で、風呂場に保管します。殺菌効果もあるので、肌の調子を整えてくれます。