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梅干しは古い物ほど治療薬

梅干しは無添加が一番

市販で売っている梅干しは添加物入りがほとんどです。昔ながらの「梅、赤シソ、塩」で作り、太陽の日の光を浴びて出来たものが体には良いです。5~6月の梅が取れる時期になったら作ってみましょう。手間をかけた梅干しは美味しさも倍です。

梅干しの作り方


材料
●梅干し3キロ
●塩 540g(梅の18%)
●赤シソ 300g(梅の10%)
●塩 18%(赤シソの18%)


梅と塩を入れ重石を乗せ、水が浮いてくる。赤シソも入れる。


「3日3晩の土用干し」天気の良い日が三日続く日に干します。梅雨時なので天気の良い日に干します。


1年目の梅干しです。古い梅干し程薬効効果があります。

シソの葉を入れて土用干しをしっかりした自然塩の梅干しが最高です。古い物ほど薬効は大きいので、健康を考えたら古い物ほど良いです。1日1個毎朝食べています。梅の実にはクエン酸が多くアミグダリンといって癌に良いと言われているビタミンB17を多く持っています。毒消しや殺菌力が強く、細胞に活力を与え、カルシウムの吸収を助け、腸の有効菌を育てます。血液浄化をして疲労回復をする大切な働きもあります。


私は、手作り梅干しは保管中なので、4年梅干しを購入して毎日食べています。
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4年梅干しはこんな感じです。その時によって梅の大きさは変わります。

【4年梅干しの購入先】
〒157-0066
東京都世田谷区成城2-35-13 成城ダイヤハイツ2F
「あなたと健康社」
TEL 03-3417-5051

あなたと健康社は、ホームページやメールはなく、電話だけの注文です。宣伝もしないのですが、健康を勉強している方なら有名な所です。


くるみ割り器で、種を割って芯(仁)を食べています。
●楽天で「くるみ割り器」
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種の芯の外側は固いので食べませんが、この仁を食べます。「天神様」と呼ばれている種の芯。体に良いので、梅干しを食べた後は、この天神様も食べています。美味しいです。

種の仁

梅干しの種の仁(中身)を俗に「天神様」と言い、この部分を好んで食べる人もいる。この俗称は菅原道真の飛梅伝説に由来する。

しかし、ウメの実には元々青酸配糖体であるアミグダリンという成分が含まれており、これが胃腸などで酵素によって加水分解されると猛毒であるシアン化水素(青酸)を生成する。これは特に仁の部分に多く、多量に食べると青酸中毒に陥り、最悪の場合は死に至る可能性がある。このことから、「梅は食うとも核(さね)食うな、中に天神寝てござる」という格言も存在する。ただし、漬けることでアミグダリンはほぼ消失し、食べても人体にはほとんど影響がないとされている。
(Wikipediaより引用)

梅酵素ジュースを作ろう


梅で簡単梅ジュースを作りましょう。発酵させてジュースを作るので、簡単に発酵ジュースを作る事が出来ます。(梅ジュースの作り方)


梅酵素ジュースを作った後に出る、梅はどうしてますか?私は梅ジャムにしています。作り方は簡単、ぐつぐつ柔らかくなるまで煮て、砂糖で適度に甘味を増して完成です。味付けは好みで調整。


果肉はジャムに、余った種は、外側は舐めて、種の仁(天神様)を食べます。私のおやつです。外側は甘くて美味しく、天神様はサッパリして美味しいです。