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あなたと健康社の栄養教室通信講座を学ぶ

月刊「あなたと健康」は毎月楽しく読んでいます。子供がアトピーで薬漬けになっているので少しでも改善されればと一生懸命に学んでいます。「栄養教室通信講座」を始めました。


申し込んでから5日ぐらいで届きました。メール便で届くのかと思い郵便ボックスを毎日覗いていたのですが、宅急便で届きました!


栄養と食品学(テキストⅠ)


栄養と食品学(テキストⅠ)の中身。


自然の栄養学と食養法(テキストⅡ)


自然の栄養学と食養法(テキストⅡ)の中身。


自然に生ぶ栄養生理学(テキストⅢ)


自然に生ぶ栄養生理学(テキストⅢ)の中身。

まだ、届いたばかりでこれから始めるところです。ゆっくりですが自分のペースで学んで行こうと思います。各冊子に答案用紙が入っていて郵送して添削して貰う仕組みです。赤ペン先生のような感じですね。この講座が終わると修了証書が頂けるようです。最後まで頑張ります。

■私の通信講座を学ぶキッカケ■
父が癌を発症しまして「あなたと健康社」の存在を知りました。自然食(自然療法)の大切さを学ぶと共に、現代に当たり前のように存在する添加物の危険性を知りました。現代病という事もあり私の息子はアトピーです。ポテトチップスなど塩っぱいものを持つと指の傷口から塩が入り痛がっています。塗り薬、飲み薬に頼っていますが一向に治りません。

なんとかならないものかと思い身の回りの物を無添加に心掛けています。そんな中、今度は私の母までも癌を発症しました。冷凍食品が大好きだった母は、簡単で便利な添加物に頼っていた訳です。私も同じ家庭で育ったので、何かしら影響が出ると思い「あなたと健康社の栄養教室通信講座」を学ぶ事を決めました。あなたと健康社の料理教室にも何度か通ったことがあります。御陰さまで味噌は手作りです。東城百合子さんが言うように私も誰かの役に立つ日が来れば良いと思います。まずは家族の健康管理からです。

「お母さんお台所に立ちましょう!」と東城百合子さんは言っています。簡単なレンジでチンなどの添加物に頼らず手作りの大切さ。愛情料理の大切さを教えてくれています。私も頑張ります。

【あなたと健康社 東城百合子さん】

東城百合子さん
大正14年岩手県に生れる。昭和17年、当時日本の栄養学の草分けだった佐伯矩博士に師事、栄養士となる。昭和24年重症の肺結核となり、玄米自然食によって白らの病気を克服する。以来自然食を主とした健康運動に力をそそぎ終戦後の混乱のさめやらぬ 沖縄にわたり、沖縄全島に健康改革の灯をともし、沖縄の健康運動に力をそそぐ。昭和48年5月、月刊誌「あなたと健康」を出版し、以来出版活動を中心に運動を進め今日に至る。

【栄養教室通信講座について】
皆さんと共にしばらくの間勉強するわけですが、本教室は、現代栄養学的考え方とは大分違いまして、自然に添って自然を師に、本当の健康をつくる栄養学を学んでいこうという教室です。

そして真の健康をつくるためには、まず心の置きどころをしっかりして、食べ物は勿論、精神のあり方、生活習慣等、精神面や生活の面にまで入って考えてみたい。又、食べ物が身体の中に入って、どんなになるのかまでよく理解していただいて、栄養を中心にその他色々の方面から、本当に幸福な、健康的な生き方を生活の中に入れて、行動しつつ学んでいこうというのがこの教室のねらいです。
(省略)
食物も生活も感謝できる素直な心から、よい縁が生まれよい結果がでてくるのです。この教室で学ばれた知識を基礎に、それぞれの家庭に生かしていただき、失われつつある現代人の健康を改革するために、心と身体の健康にお役に立つなら、この教室も意義あるものとなります。学ばれる皆様の御奮闘をお祈り申し上げます。監修 東城百合子