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添加物食品とは健康を害する

どこまで知っていますか?規制食品の怖さ。添加物のデメリット、メリットを知った上で買い物をして欲しいと著書の安倍さんは言っています。一度、講演会を聞きに行った事があるのですが面白かったです。

添加物を売っていた営業マンが、自分の子供が食べようとしたミートボールを手で隠しました。「自分は何を売っていたのか!」そして添加物業界を敵に回してまで書いた一筆です。

食品の裏側

【内容】
ラーメンやハム・ソーセージ、明太子など人気の食品の一部が、無害とは言えない添加物にまみれている実態を次々に明らかにする。添加物の大量摂取によって「子供たちの舌が壊れていく」と警鐘を鳴らす。

近代、多く見られる癌の原因は添加物と言われています。大腸癌患者がひと昔に比べて増えました。ジャンクフード、コンビニ食品は控えて手作りの大切さを知って欲しい近頃です。1日、1週間、1年でも長生きをして子供の成長を眺めていたいです。もし、自分の人生が60歳で終わってしまうのなら今はもう折り返し地点を歩いています。身体の健康を考えて、子供のため、家族のために手料理を頑張ります。

健康な人は、添加物の怖さを知らず何を食べても体を壊しません。そういう人はあとで大きな病気になってドカッとのしかかってくる事も他人事ではありません。身体の悪い人は、食事、生活習慣に気を付けています。病気になってから分かる健康のありがたさ。家族を守るのは母親(親)の手にかかっています。

コンビニのサラダは苦い

大手コンビニのお弁当を製造している会社で働いている友人から聞きました。

コンビニのサラダ、毎日食べない方が良いよ。サラダのラインで働いているのだけど、薬の入ったプールにレタスが浮いているの。アレ、毎日食べると体壊すよ。サラダの色、変わらないで綺麗でしょう。薬使っているからだよ。サラダだけではなく容器にもスプレー(消毒)するし。サラダだけじゃないよ。

それを聞いてからコンビニのお弁当を食べると、確かに苦い味がする。薬の味かな。野菜は常にシャキッとしてるし、カットした野菜の色が変わらない。それから私はコンビニのサラダが食べられなくなりました。

マネできないおにぎりの味


美味しいコンビニのおにぎり。でも、どうやったらコンビニと同じおにぎりの味になるのでしょうか。お酒を少量入れたりサラダ油を入れてご飯を美味しく炊く方法もありますが、どうやってもコンビニおにぎりと同じ味にならないのはなぜですか?それは、添加物の味付けだからです。

私の友達がコンビニおにぎりを冷蔵庫の上に放置したまま忘れていました。1週間すっかり忘れ、コンビニのおにぎりの存在を思い出しました。開けてみると、海苔はフニャフニャですが、ご飯と具は美味しそうなままだったのです。手作りおにぎりならご飯はカピカピ、具は腐りますよね。冷蔵庫の上は少し暖かいのでパンの発酵などに最適な場所です。そんな所におにぎりを1週間置いたら腐ってもおかしくないのですが・・・。

美味しさを求めるか。手抜きを求めるか。難しいですね。でも、コンビニで家族のランチを買うと、我が家は余裕で3,000円近くかかります。決して安いものではありません。それなら手料理の方が安上がりだし、体にも健康的です。

沖縄最長寿の理由

沖縄の人が健康な理由は、コンビニが少ないからとも言われています。身近にあるコンビニの存在。それが健康と大いに関係があるともいえます。添加物で大腸癌、不妊症、現代病が増えている事実はもう統計にも出ているので無視出来ない存在です。

ですが、最近の沖縄は長寿でなくなりつつあるようです。それは、沖縄の食事も欧米化してるからです。