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調味料は科学的な手を加えないものを選ぼう

あな健4月号(2012)「病人のための食養生の実際」にも書かれていました。


普通市販の油は酸化防止剤を使っています。あまりに科学的に精製し過ぎて、酸化を防ぐ天然の物質まで取り去るので、栄養は落ち、長く置くと酸化してしまいます。昔の油は何年放置しておいても腐りませんでした。添加物なしの天然圧縮の油を使いましょう。
毎日なくてはならない、これらの調味料も科学的な手を加えないものに限ります。


私が使っている平出油屋さんの 菜種油(なたね油)は酸化防止剤などの添加物を使わずに昔ながらの作り方を続けられています。

昔と同じように今でも人毛マットを使います。これは、人間の髪の毛を使い、直径5ミリから10ミリ程の糸を造り、それを縦横に編み込んだものです。現在では、カツラ屋さんに作ってもらっているそうですが、髪の毛の確保も大変です。要するに、化学合成薬品等の無いものを選ばなければならないからです。この人毛マットの間からにじみ出る油の精製方法は、自然分離という最も贅沢な方法で行われています。平出油屋を訪ねて(foodios.com)引用

人の髪の毛を使って絞られている菜種油。以前は、福島の菜種油を使っていたのですが、東北大震災以降は青森産などを使用しています。この製法をずっと続けて欲しいです。平出油屋さんの油で揚げたフライは本当に美味しいです。バターの代わりにクッキー、パンケーキなども絶品です。マクロビお菓子に興味ある方は知っている油です。

化学調味料なしの調味料を選ぼう


桜井食品の片栗粉


容器はオクソーポップコンテナを愛用しています。密閉が良いので湿気防止になり虫もわきません。輪ゴムで縛って管理してゴチャゴチャになるのはイヤなので密閉容器で統一。オクソーなら重ねて収納出来るので便利です。


洋風スープの素、塩、三温糖(きび砂糖が美味しいので愛用)、パン粉、片栗粉、小麦粉、ごま、春雨、干ししいたけ、スパゲッティ、珈琲豆、紅茶、びわ茶、手作り粉末出汁などなど全てオクソーで統一して収納しています。100円均一のタッパとは比べ物にならないぐらい密閉が良いです。


ムソー野菜のおかげ洋風スープが私は一番美味しくってリピートしています。野菜スープや中華料理、チャーハン、麻婆豆腐などに入れると絶品です。いろんな洋風スープの素を使ってみましたが、私はムソーが一番美味しかったので使い続けています。


やっぱり密閉容器で保管。


マヨネーズは手作りが一番良いのでしょうが松田マヨネーズ(辛口)を使っています。

子供や男性は濃い味が好きですよね。例えばお好み焼きを作れば大量に調味料をかけます。ソース、マヨネーズなど。それでは「ソースや醤油をコップに入れて飲んでるのと同じだよ。」と冗談を言うのですが。なので無添加調味料を使うようにしています。