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玄米の栄養

玄米の栄養について玄米のマイセン:引用)
玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われています。

フィチン酸は体内のお掃除人(玄米のマイセン:引用)
発芽する前の玄米には、フィチン酸(IP6)という物質が多く含まれています。フィチン酸は、水銀や鉛といった重金属と結合して、体内の有害物質を排出する働きをしてくれます。

玄米ウィキペディア:引用)
農薬が糠の部分に残留する可能性が白米よりも高いとして、玄米食には無農薬または減農薬栽培の米が勧められることがある。(無農薬玄米はこちら)

玄米は、放射線、ダイオキシン類の排泄作用が強いため食べるようにしています。

玄米の発芽

玄米の栄養を実験してみました。発芽の部分に栄養があります。白米は精米されて栄養部分が剥がれています。


1日目、玄米を水に浸しました


4日目、発芽しているのを発見


10日目、芽がはっきり分かります


2週間目


3週間目、発芽部分に栄養があるのが分かりました。白米は栄養が除去されているので、玄米を少量白米に混ぜてもよし、五分づきにして食べても良いという事ですね。玄米は、「無農薬玄米」を選びましょう。

玄米


玄米について載っていました。

玄米を常食していると、まず便秘が解消します。白米に比べて三倍の繊維質があり、ビタミン類も作用して腸の働きをよくする。便秘は血液を汚し、新陳代謝を鈍くするから、頭の動きも鈍くなり、体は重く身軽に活動できなくなります。

心臓病も五大死因の一つですが、玄米に含まれている脂肪のリノール酸などが血液中のコレステロールを減少させ、血管硬化を防ぐ。また心臓の働きも高めるから循環器系の病気にも深く関係します。癌、糖尿病、胃腸病、不妊症、皮膚病などすべての病気にも大きな助けをします。

大切なことは何と言っても血液浄化をして、新陳代謝を高め、性腺の働きを増強し、ホルモンバランスも助け、強壮、スタミナ増強となり、意欲的活動減でもある。玄米はスタミナ食品のナンバーワンと言えます。

原発事故で耳にするストロンチウム、セシウムは、玄米のフィチンによって解毒されるのです。またガンマリザノール、イノシトールも肝臓を強化し、毒消しを助けて、外に排出する抗公害、制癌成分で玄米の力は大変なものです。
(あな健5月号「玄米」引用)

<感想>
私たちは「玄米が体によいらしい」と聞いても、なんで良いのか分からない。ただ、意味を知らずに食べていても意味がないです。でも、東城先生が教えてくれる事で玄米の意味を知りました。玄米、大根や人参の葉、ほうれん草の根元など、一番食べなくてはいけない栄養部分を捨てている人が多いと思います。一物全体によって栄養を補うはずが、食べやすい部分しか食べない事によって人間の栄養バランスが崩れて現代病を引き出しているのかもしれません。