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玉ねぎの皮は健康に良いのです

玉ねぎは体に良い食べ物


生で食べても良し、炒めて煮ても、どんな料理に合う玉ねぎは、体に良い事だらけという事を知ってましたか?

■玉ねぎの栄養と効能
動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があります。高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防に効果があります。

•動脈硬化の予防
•高血圧の予防
•消化促進・食欲増進
•疲労回復
•精神不安定
•不眠症

玉ねぎは、胸のつかえをとり、咳やタンを鎮めて、尿の出をよくしてくれます。硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を高めるので、新陳代謝を盛んにしてくれる成分です。発汗、解熱、緩下という作用もあり、疲労や風邪など体が弱っている時も良いとされています。

筋肉疲労など疲れにもよく効きくので、料理には毎日欠かさず入れて食べると、バテない体つくりになるのです。玉ねぎは善玉のHDLコレステロールを増やす働きもあり、心臓の機能を強化するといわれています。

また、ストレスを感じている時にも効能を発揮してくれます。玉ねぎに含まれるイオウ化合物には、神経鎮静作用があり、ストレス解消に体に良い影響を与えてくれるのです。

玉ねぎの食べ方


玉ねぎを茹でたり、炒めたりして食べましょう。生で食べる時は、苦味を消すために水にさらして食べます。その時、注意する点としては、あまり水にさらさない方が良いです。水にさらし過ぎると旨みと一緒に栄養も流れ出てしまします。この水にさらし過ぎる行為は他の野菜にも言える事です。ほうれん草のお浸しを作る時、茹で上がったほうれん草を水にさらしますが、この時もさらしし過ぎると栄養が流れてしまいます。

玉ねぎの皮の栄養


玉ねぎの皮にはものすごい栄養が含まれています。たまねぎ皮に含まれるケルセチンはポリフェノールの一種で、血液をサラサラにする成分が豊富に含まれています。コレステロール値の低下、血管年齢の若返り、高血圧、高血糖、中性脂肪に効果があると言われるほどです。

玉ねぎの皮の食仕方

お茶で飲むのが一般的です。まずは、玉ねぎの皮を洗い天日に干しましょう。干した「玉ねぎの皮」をお茶と一緒に沸かして飲みます。お茶と一緒に煮詰める事で栄養をとる事が出来ます。

この他の方法として、「玉ねぎの皮茶」が売られています。粉にされているので、お湯に混ぜて飲むだけで手間は不要です。料理に混ぜて食べる事も出来ます。時間の手間を考えたら、「玉ねぎの皮茶」に頼るのもひとつの方法です。

●玉ねぎの皮茶