1. TOP
  2. 免疫力を上げる
  3. 甘酒は飲む点滴と言われるぐらい栄養がある

甘酒は飲む点滴と言われるぐらい栄養がある

甘酒を作ってみよう

甘酒は、とても体に良いです。特に私みたいな病気体質の人は飲んだ方が良いかもしれません。健康だったとしても、病気を「未病で防ぐため」健康管理は大切です。「自分は大丈夫」それは、誰もが思う事。そんな私も健康だけが取り柄でした。なので、病気は他人事でないのです。

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれているが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されることもある[3]。ブドウ糖以外は製法(後述)による差異も少ない。現在は冬に温めて飲むのが一般的であり、健康的な飲料としても好まれている。

現代では冬季に飲まれることが多いため、体が温まるように、あるいは風邪の予防として、甘酒を熱くしショウガ汁を入れて飲まれることがある。

夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的だとして、江戸時代には夏の風物詩だった。(wikipedia引用)

甘酒の作り方

用意するもの
お米200g
麹200g
水600g

麹は、どこでも売っているので手に入ります。もし、お気に入りの麹が見付からない時は、ネットだと色んな種類の麹を選べます。お取り寄せに便利です。
●楽天で「」を探す

甘酒の作り方
水を沸かして60℃のお湯、米、麹を炊飯器に入れます。「保温」状態にします。

甘酒の作り方
「保温」状態にして、蓋をせずに濡れ布巾をかぶせます。蓋をしてしまうと熱が上がり、菌が死んでしまいます。私は温度管理で、保温を切ったり、入れたりして60℃付近を維持しています。

濡れ布巾が乾くので、時々、布巾を緩めに絞って上に乗せています。

甘酒の作り方
6時間後ぐらいに甘味が出て来て完成です。粒粒が苦手な人は、ミキサーなどかけると飲みやすいです。私は、スプーンでおかゆのように食べています。冷めても美味しいです。温かいと尚美味しいです。