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温活シーズン到来★体を温めよう!

寒い季節は温活

今年は、急に寒くなって来ました。まだ、10月下旬なのにこの寒さ。10月でこの寒さは60年ぶりとニュースでやっていました。


私も早速、体を温めています。まず、腰には温熱マットを巻いています。(温熱マットの話はこちら)腎臓、肝臓を温めるようにしています。椅子の下に敷いて座布団のようにも使えます。お尻がポカポカ温かいです。
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三井温熱治療器Ⅱを買いました。これで、ツボを温めています。腰に「温熱マット」を巻きながら、「温熱治療器」で脊髄を腰から首まで温めます。次に、女性の冷えやすい部分、胸、股を温めます。女性は、胸と子宮が冷えやすい為に、乳癌や子宮癌が一番多いそうです。ビワ葉を巻いて温めたり、「枇杷葉エキス(作り方こちら)」を布に湿らせて使っています。
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ビワの葉を使ってツボを温める

ビワの葉を使ってツボを温める
ビワの葉温灸ツボの本です。ビワ葉で温灸をするとビワの効能があり、治癒力を高めるそうです。
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ビワの葉を使ってツボを温める
女性は婦人系を温めましょう。

ビワの葉を使ってツボを温める
胸も温めます。ガン細胞は、39.3度以上になると死滅すると言います。体温が1度上がると免疫力は通常の5~6倍に増えるそうです。ガン細胞は、体温が35℃代の低い体温のときに最も増殖し、活動しやすくなります。

体温約36.5℃を1度下回るだけでも、内臓の働きが低下して、免疫力は約30%も弱まり、ガン細胞が活発に増殖するのです。逆に、1度上げる事で免疫力がアップすると言われています。病気体質の方は冷えています。手や足先が冷たい人は注意が必要です。

私は、手足がとても冷たいです。家族の手は温かいのに、私の手だけ冷たいという事はよくあります。体を温めるようになって、手も温かくなるようになりました。体を温熱マットや温熱治療器を使って温め、白湯を飲んで体の中から温めます。冷たい飲み物を飲むだけで、体内が1度下がるそうです。指のツボを押して免疫力を上げたり、寒さ対策をしています。


(こんにゃくの選び方)
こんにゃく湿布も良いですね。書籍「心を育てる子供の健康食(話はこちら)」にやり方が紹介されています。

ビワの葉を使ってツボを温める
他にも、呼吸器系、循環器系、消化器系、泌尿器系、新陳代謝系、運動器系、神経系、外科皮膚科系、婦人科系、小児科系、眼科系、耳鼻咽喉科系のツボが紹介されています。温熱をするなら持っていたいオススメな本です。