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プラズマ療法で免疫力を上げる

プラズマ療法で免疫力を高める

放射線、抗がん剤に代わる物で、体に害のない代替え治療、東洋医学を探していました。

■西洋医学とは
一般病院が西洋医学です。薬、手術など即効性のある治療法です。抗生物質で高熱をすぐに下げたり、抗がん剤で悪性と良性の細胞を破壊したり、手術でメスを入れます。

■東洋医学とは
効果が出るのに時間がかかります。自分の治癒力、食事や生活習慣などの体質改善などで治します。ツボ、整体、自然食、気功、呼吸法、針、マッサージ、温熱治療、漢方、呼吸法などなど幅広いです。自分の治癒力で治す方法です。西洋は部分の病気とみますが、東洋は部分だけではなく、根本は身体の全体と見ます。「左肩が痛いのであれば、それは骨盤の歪みから来ているもの」というように根本治療をしてくれます。

(※私から見た、東洋医学と西洋医学の違いのイメージです)


東洋医学の先生に「プラズマ治療が良いらしいよ。放射線や抗がん剤をやるならプラズマ治療が良いよ。」と言われ、プラズマ治療について調べていました。

プラズマは生命活動を促進する


昔から雷が落ちた田畑は豊作になると言われています。
その理由は、雷はプラズマだからです。

プラズマには生物の成長を促進させる働きがあることにヒントを得て、現在、プラズマを直接体に照射することで、傷を治す研究が世界的に行われています。

空気中でプラズマをつくる技術が登場し、人体に直接プラズマを当てることができるようになったためです。プラズマを傷に当てることで、重度の火傷の治りが非常に早くなるケースもありました。

東北大学工学部情報知能システム総合学科教授の金子俊郎教授が行った、金魚を使った実験では、プラズマを打ち込んだ水の中で育てた金魚と、そうでない金魚とではプラズマを打ち込んだ水で育てた金魚の方が、大きく早く成長したのです。

「プラズマ療法研究会」より引用

プラズマはガン細胞だけを死滅させる


ガンについての報告もあります。

2013年3月、名古屋大学プラズマナノ工学研究センターの堀勝教授と、医学部附属病院先端医療・臨床研究支援センターの水野正明教授らは、卵巣ガンに直接プラズマを照射すると、ガン細胞が死滅したことを発表しました。

さらに、プラズマを照射することが困難な部位や抗がん剤に抵抗を示すがん(再発卵巣がんなど)に対して、プラズマを照射した培養液を投与。すると全てのガン細胞だけが24時間の内にアポトーシス(細胞の計画的な自殺)し、正常細胞には全く異常が無い事がわかったのです。

この研究成果は、平成25年12月18日付(米国東部時間)米国科学雑誌 PLOS ONE 電子版に掲載されました

「プラズマ療法研究会」より引用

プラズマ治療は注目されている

まだ、目立たない治療法ですが、これからが期待されます。良い細胞を殺さずに残したまま、悪い細胞だけをやっつける治療法が見付かれば、たくさんの癌患者が救われます。
プラズマ当てた点滴 がんに効果のニュースはこちらです。もっと、プラズマ治療が注目されて欲しい。