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子宮を温めて冷え性改善

子宮温め健康法

女性は子宮が冷えやすいので、子宮癌や婦人科の病気の原因のひとつです。子宮と胸は冷えやすいので、女性の癌の中でも子宮癌と乳癌はとても多いです。

ただ、普通に生活をしているだけでは、冷えは取れません。冷え性の方は、温活が必要です。女性は特に腰回りを温めて欲しいです。

子宮温めグッズ

調べてみると子宮温めグッズはたくさんあります。自分に合った物、自分で出来る物、長く続けられる物を見付けるのが大切です。高額だと続きませんし、面倒臭いと思われると愛用出来ません。自分と相性の良い温め方を見付けると良いです。

温熱シートで子宮温め方法


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よもぎ温座パッとで子宮温め方法


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黄土よもぎ蒸しセットで子宮温め方法


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子宮温めグッズ。座椅子に座わり下からよもぎで蒸すのは、子宮にとても良く、お店に通う方も多いです。子宮の病気が治り、自分のよもぎで子宮を蒸すお店を自宅でされる方も増えて来ました。お店で通うなら自宅でと考えて、「黄土よもぎ蒸しセット」も人気があります。

私が選んだ子宮の温めグッズ

手軽に始められるのが一番です。自分に合った物を見付けるのが良いです。私は、使い捨てでエコではありませんが、手軽さからよもぎ温座パットを使っています。カイロと同じような温かさで「じんわり」温まります。大きさも下着サイズなので肌にすれたりしませんし、よもぎなのが嬉しいです。よもぎには毒だし効果があります。

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外箱です。韓国語が書かれているので、韓国産ですね。韓国に買いに行きたい。


外箱の裏です。使い方が書かれています。


一袋の中に、左からよもぎカイロと紙ナプキンが入っています。


使用方法が書かれています。発熱パックと紙ナプキンを合わせて使うと書かれています。


発熱パック


紙ナプキン大きめなのが入っていました。私は、紙ナプキンは使っていません。布ナプキンを自分で作っているので、この紙ナプキンは使いません。

布ナプキンの作り方
簡単に手作り出来ます。作るのが苦手は方は売っているもので十分です。使っていると布が固くなるので1年ぐらいで買い替えが理想です。1年使えるって、ものすごくエコです。(以前の生地「ひろがれエコナプキン」「布ナプキンの作り方」)
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紙ナプキンが体に与える影響

紙ナプキンを使用していて、かぶれ、悪臭、かゆみ、カビ、冷えなどを経験した女性はほとんどのはず。でも、使い勝手の良さ、手軽さ、手間のかからない理由で愛用している人が多いのが現実です。

それは、紙ナプキンを、ただの「紙」だと思って、安全で便利な物と思っているからではないでしょうか?もし、安全な物であれば「かゆみ、かぶれ」などが起きるのは、おかしな事です。「生理だからかぶれる、かゆくなる」ではなくて「紙ナプキンの有害物質が原因で、かぶれやかゆみが起きる」が正しいのです。

紙ナプキンは化学物質で作られている

紙ナプキンの原材料は石油系素材です。白く輝く漂白剤はダイオキシンが測定されています。肌にあたる部分も内部も漂白された物を使い、水分を吸う所は、「熱冷ましシート」にも使われる化学物質。経血や尿を吸収した高分子吸収体ポリマーはジェリー状になり子宮を冷やています。香料、化学物質多く使用されているのです。

紙ナプキンも害はありますが、タンポンなら更に中に入れるので布ナプキンより有害と言われています。使い捨ての便利さに甘えている現代。便利を買う代わりに、不健康も同時に付いて来てるのですね。昔ながらの生活が一番理想なんでしょう。


布ナプキンを下着に装着させ、下着の外側に上記の発熱パックを敷いています。程よい温かさで気持ちが良いです。この子宮温め方法は、本当にオススメなので、冷え性の方は是非やって欲しいです。市販で売っているカイロでも構いません。火傷には注意して下さい。

丹田も温める

丹田はおへそから指4本下です。そこにカイロを置いて温めます。カイロは皮膚の表面を温め過ぎて低温火傷してしまう場合があるので、熱過ぎる時はハンカチやハンドタオルなどを巻いて使う事をオススメします。

使い捨てでもったえないと思いますが、体を温める事は健康につながります。貼るタイプのカイロは、同じ場所を温め過ぎて低温火傷しやすいので貼らないタイプがオススメです。腹巻、お尻を温めるパンツをもう一枚履くなどをして落ちない工夫が必要です。トイレに落とさないように注意です。

丹田と子宮を温めてみて下さい。今まで冷えていた手足の指先が嘘のように温まります。私は日中も温めていますが、寝る時も温めています。夜中にトイレで目を覚ましていましたが、それも無くなりました。頻尿が改善されたのです。24時間丹田と子宮を温めています。本当にオススメ。

もし、これでも温まらない方は、腰湯、内臓を温める体を温めるお茶、白湯を飲むストレスを無くすなど、他にも方法はありますので、自分に合った温め方を見付けて温活する事が大切です。