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地粉のパンの捏ね方

地粉は捏ねすぎると生地がダレてしまうので1~2分捏ねる。強力粉はグルテンを出すために5~10分は捏ねるので、強力粉に慣れてしまうと簡単過ぎてビックリしてしまうかも。私も最初は捏ねすぎてしまいました。レシピ通り1~2分で良いのですね。

↓この本でオーガニックパンを勉強してるよ↓

にっぽんのパンと畑のスープ~なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ


南部地粉を用意。うどん、パン作りに最適の粉。ホシノ天然酵母との相性が良いと言われている。手で粉をほぐす。酵母を入れる。


粉の真ん中に穴を開ける。別容器にぬるま湯とアガベシロップを混ぜる。それを、粉全体に大きなスプーンで混ぜる。


菜種油を入れる。油は平出油屋 なたね油を使用。調味料容器は、パイレックス調味料容器。パン作り、お菓子作り、炒めものにサッと出して使えるから便利。


パイレックスの油容器はシンプルな物が多い。可愛くキッチンを飾りたかったので私が愛用しているのはパイレックス(カトウシンジさんデザイン)のハニー容器なの。はちみつ入れなのだけど、油入れとしても使える優れもの。絵柄も何種類かあり選べます。これひとつあるだけで料理が楽しくなるよ。


固まりをちぎる。バラバラにする。


ひとまとめにする。


ビニールに入れ室温で10分間。

↓本では本物の塩を使ってた↓

●海の精
伊豆大島で黒潮が運ぶ海水を原料に、添加物を一切加えないでじっくり丁寧につくり上げた純国産の海塩です。マグネシウム、カルシウム、カリウムなどをはじめ、60種類以上のミネラルを豊富に含んでいて、塩辛いだけでなく、ほのかな甘味や苦味や酸味があり、料理に使用すると、まろやかな味わいに仕上がります。これが本当の海の塩!


ここで、塩を入れる。このポイントがビックリ。発酵を早めないためです。


そして、1~2分捏ねる。捏ねすぎ注意。


生地がはってきたらひとまとめにして形を整える。ピーンと張ってとじ目は下にする。


ビニールに入れて先っぽを縛る。発酵して膨らむので生地の近くで結ばない。


野菜室に入れて翌日まで一次発酵(低温発酵)。翌日、生地が膨れたら丸めなおす。成型して二次発酵。倍の大きさに膨れたら豆乳を塗って焼く。

地粉でパンを捏ねる方法は簡単で短時間。ホームベーカリー機などは使えません(捏ねすぎてしまう)バター、砂糖、牛乳、卵を使わずにフワフワパンが焼ける。南部地粉でパンを焼くのが楽しくなりそう。

翌日パンを焼けるよ。パンの成型、発酵、焼き方はこちら。プチパンは基本パン。これにアレンジして具を入れたり、トッピングしたり出来るよ。