1. TOP
  2. 料理
  3. ホシノ天然酵母種の作り方(発酵器)

ホシノ天然酵母種の作り方(発酵器)

発酵器を使って酵母種を起こす方法。季節問わず一定の温度で発酵できる。夏場なら常温で種を起こせるけど冬場の温度管理は大変。酵母器がとても便利。

必要な物

※ぬるま湯は温度が高いと酵母が死んでしまう。温度が低すぎると酵母が起きない。容器、かき混ぜる棒など酵母に触れる物は必ず煮沸消毒をする。布巾なので水分を拭き取らずに自然乾燥してから使う。雑菌に酵母がやられてしまう為。


酵母とぬるま湯を計る。封が開いた酵母種は密閉容器に入れて保管する。オクソートップコンテナの密閉が良いので冷蔵庫の保存容器はオクソーを愛用。酵母種も袋を輪ゴムでとめてから容器に保管しているよ。


スプーンなどのかき混ぜ棒でぐるぐる。


ドロドロのおからのような状態。


発酵器のコンセントを入れて24時間放置。


蓋の部分に時間が分かるようにセット出来る。タイマーではないので、セットした時間を矢印に向て24時間後が分かるようにしておく。

24時間後


発酵完了。泡がぶくぶく。発酵しているのが分かる。


蓋をして冷蔵庫で半日以上保存してから使う。出来立ての酵母種はパンを焼いた時よく膨らむ。時間が経つと膨らみが悪くなるので2週間以内に使い切るようにする。発酵力の落ちた酵母種はクッキーなどの風味付けに使える。

保存するときの容器は酵母器のまま冷蔵庫に入れている。冷蔵庫の中でも発酵しているので蓋の穴はふさがない。ほかの容器に移す場合は蓋をラップなどにして「つまようじ」で穴を開けて呼吸させる。