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おせちの準備

12月何かと忙しい。大掃除を早く終わらせておせちの準備に入ろう。手作りおせちは愛情がいっぱい。売っているおせちは添加物がいっぱいだよ。昔の心、手作りを子供たちに伝えたいよね。


あなたと健康社月刊誌12月号を見ながらおせちの準備。だて巻、黒豆、さつま揚げ、すべて手作りで出来る。


だて巻きを作るよ。だて巻き大好き。白身魚80g。銀だらが手に入らなかったのでホッケにした。


大和芋30g。


白身魚と大和芋をフードプロセッサーでガッーとする。てんさい糖大さじ5、みりん大さじ1、自然塩小さじ1/2、だし汁1/2カップを入れてガッー。
●フードプロセッサー


卵を1個ずつ入れて、合計6個(自然卵)。


フライパンに油をひいて蓋をして両面焼く。


鬼すだれに乗せてくるりと巻いて輪ゴムでしっかり止めておき冷めたらカットする。


黒豆を作るよ。
●黒豆
●南部鉄ザ・鉄玉子


さびた鉄の代わりに「南部鉄」を入れるよ。これを入れると綺麗な黒豆になる。鉄分も取れるのでお茶を沸かすときにも使える。


黒豆と調味料を入れた鍋。


田作りを作るよ。田作りは子供も大人も大好き。
●ムソー煮干し


煮干し30gを弱火で乾煎りしてポキンと折れるくらいに焼く。しょうゆ・みりん。黒砂糖各大さじ1、水大さじ4を合わせて火にかけ、泡が立ちトロミが出たら煮干しを入れてごまを少々ふる。


きんときの茶巾絞り。サツマイモ(金時芋)500g、くちなし2~3個、栗4~5個、はちみつ大さじ4、塩少々。


はちみつの代わりにアガベシロップを使った。カロリーオフだね。
●アガベシロップ


サツマイモは3cmに切り皮をむく。くちなしと共に鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて煮る。煮えたらくちなしを取り出し、弱火にして木べらでつぶし調味料を入れて練り混ぜる。栗を上に乗せて茶巾に絞る。


お煮〆(お煮しめ)を作る。こんにゃく選びのポイントは、「こんにゃく粉」ではなく「こんにゃく芋」を選ぶ。意外に「こんにゃく芋」って少ない。「粉」で作られたものが多いよ。


こんにゃくは手綱にする。


人参は梅型に切る。包丁で切ったのだけど、花型があると簡単だよね。
●花型


お肉の代わりに仙台麩。煮物、味噌汁と幅広く使える。日持ちするからストックがあると作りたい時にすぐ作れるから便利。
●仙台麩


ごぼう、にんじ、干しいたけ、こんじゃく、里芋、人参。それぞれをだし汁で煮て、みりん、塩、しょうゆで好みの味付けにする。