1. TOP
  2. 料理
  3. はるゆたか豆乳食パン(ホシノ天然酵母)作り方レシピPartⅣ

はるゆたか豆乳食パン(ホシノ天然酵母)作り方レシピPartⅣ

国産粉「はるゆたか」を使った豆乳食パン。前回より二次発酵を長めにした。

豆乳パン材料

●山型食パンの成型方法はこちらを参考。

はるゆたか豆乳食パン(ホシノ天然酵母)作り方レシピ
バターの代わりにショートニング、砂糖よりカロリーが低いアガベシロップを使用。
●オーガニック トランスファットフリー・ショートニング(左)
●アガベシロップ(右)


マルサンの豆乳を使用。
●マルサン無調整豆乳


塩は「海の精」あらしお。
●海の精
伊豆大島で黒潮が運ぶ海水を原料に、添加物を一切加えないでじっくり丁寧につくり上げた純国産の海塩です。マグネシウム、カルシウム、カリウムなどをはじめ、60種類以上のミネラルを豊富に含んでいて、塩辛いだけでなく、ほのかな甘味や苦味や酸味があり、料理に使用すると、まろやかな味わいに仕上がります。これが本当の海の塩!


国産粉(はるゆたか100)は捏ね過ぎると生地がダレる。水分は外国の粉に比べて少なめ。押し捏ねを10分。一次発酵はビニール袋に入れて常温で4時間、野菜室で12時間発酵させた(低温発酵)。


重さを計量器で計り三等分して、キャンパスシートで30分ベンチタイム。キャンパスシートが余分な水分を吸ってくれる。
●スケッパー
●計量器
●キャンパスシート


めん棒で伸ばす。めん棒で伸ばす事によりガス抜きが出来る。
●めん棒


半分の所で折り合わせる。しっかりとじ目を閉じる。


くるくる丸める。


焼いたパンが取り出しやすいように油スプレーをする。型はなじんでくると油スプレー無しでも大丈夫になる。まだ購入したばかりの型なので念のため。
●油スプレー


生地を入れて32~35度で二次発酵。
●食パン型 1斤


デロンギオーブン、200度で1分チンをして霧吹きをすると庫内が二次発酵するのにちょうど良い温度になる。1分チンなので節電にもなるよね。スチーム機能がないので霧吹きをして、プリンカップに湯をはって入れる。


1時間経過。


2時間経過。


3時間経過で二次発酵終了。ハケで豆乳を塗ってツヤ出しをする。
●刷毛(ハケ)


デロンギオーブンで100度10分、160度10分、200度20分。焼き色はとてもキレイ。160度から200度にオーブンの温度を上げた時、窯伸びをした。低温から焼くと山型食パンは窯伸びをする。今回は乾燥防止の為、プリンカップに水を入れてスチーム代わりにした。もちろん霧吹きをいっぱいする。山の部分が焦げないように200度で8分経過したらアルミホイルを乗せて焦げ防止をする。


パンを型から出して冷ます。
●many makeケーキクーラー


パンの横顔。国産粉「はるゆたか」は、このぐらいの二次発酵が良いみたい。