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18-8ステンレスのミキシングボウル

「脱!ラップ宣言」をしながらラップを少しは使ってしまう。でも食器のお皿に蓋付を選ぶようにしてからラップの出番が無くなった。パイレックスの柄入りお皿が多いかな。耐熱容器なのでそのまま温められるし、残ったら専用のフタをしてそのまま冷蔵庫に入れられる。ラップ要らずだよね。
●フタ付皿
●柄付パイレックス皿・容器


残ったご飯はラップでくるんで冷凍していたのだけど、ご飯専用のタッパを使うようになってからは完全にラップの出番が減った。四角くラップする必要はなく容器に入れて冷凍するだけ。一膳分の量を保存出来る。タッパは5つ買い、それを使いまわしている。
●冷凍ご飯保存容器


フタ、ザル、下容器になっている。凍ったご飯を温める時に出る水分がザルから下に行くので、解凍したためにご飯がビチョビチョになる心配はない。レンジでチンしたラップは縮んだり溶けてしまう事がある。それを食べていると思うと怖いので「脱ラップ宣言」をした。エコにもなるでしょう。何事も捨てるのはもったいないよね。ゴミも出ないのでリサイクルだよ。


フタ付のボウルが欲しかった。パン生地を発酵させるとき、作った料理を冷蔵庫で寝かせる時など蓋を乗せたかった。

ボウル探しのポイント

  • ガラスorステンレス
  • フタがぴったり密閉する

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ザル付、フタ付、18-8ステンレスボウル、国産(一部中国産)という点にこのボウルを選んだ。

18-8ステンレスとは?
18-8....鋼に18%以上のクロムと8%以上のニッケルを添加したステンレス。しかも、ニッケルを添加したため堅牢となり、耐蝕性、耐久性が向上しています。18-8、18-10、18-12と数字が高いほど耐熱性・耐久性が良い。デメリットは高価であること。

18-0....鋼に18%以上のクロムを添加したステンレス。ニッケルは添加されていないので安価。磁石が着くのでIH対応ステンレスとして使用される。
ステンレス:一部引用)

国産で18-8とは珍しい。国産は18-0のステンレス製品が主流。海外の料理番組に出てくるフライパンなどは18-10などが有名。しかもこのミキシングボウルは18-8なのに価格が安い。18-8と言ったらもう少し値段が高くても良いはず。ボウル、ザルともに18-8が使われているボウルは珍しい。


「ラ・ベットラのオーナシェフ落合務公認」
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  • サイズ:ボウルS/直径165×87mm、ボウルM/直径188×97mm、ボウルL/直径210×107mm、ザルS/直径150×60mm、ザルM/直径170×60mm
  • 本体重量:ボウルS/198g、ボウルL/301g、ボウルM/246g、ザル/48g、ザルL/87g
  • 素材・材質:本体/18-8ステンレス、蓋/ポリエチレン、ザル/18-8ステンレス(但し、リングは18-0ステンレス)
  • 原産国:日本・中国


ザルがこのように入る。18-8のザルなんて嬉しいな。水切りに大活躍。


フタ付が嬉しい。パン生地を入れて一次発酵に使おう。おかずを一時保管するのに使える。用途はいろいろ。フタの密閉が良い。匂い防止、乾燥防止になる。


ボウル3つ、ざる2つ、フタ3つ。収納も簡単。収納サイズはとても重要。だって収納スペースを増やす程の広いキッチンではないから。


ボウル3つ、ざる2つ、ふた3つ重ねてこの通り。


プラスチックボウルが嫌だった理由。このズボラな私。狭いキッチンを賢く使うべく邪魔になったボウル、鍋などを魚グリルの出口に置く癖がある。ここにプラスチック容器を置いているのを忘れ魚を焼いたら容器(ボウル)が溶けた!この大豆を戻しているボウルは18-0。もともと持っていたボウル。


水に戻している大豆の入ったボウル、洗い終わったボウルをこのように置いている。しっかり乾けば棚にしまうけど夕飯支度時はいつもこんな感じ。慌てて夕飯の支度をしていた私はうっかり魚グリルに火をつけて容器を溶かしてしまった。左が18-0。右が18-8のボウル。輝きが違うよね。


一生モノのフライパンとして購入したのがall-cladのフライパン。ステンレス18-10。日本製で18-10のフライパンはないよね。このall-cladは海外で有名。料理番組には必ずこれが使われている。海外で買った方が安いこと間違えないよね。私は楽天で注文。輸入商品なので返品不可。注文して1カ月ぐらい待ったよ。
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使い勝手を考えて「ステンレス2.8リットル・ソーシエ片手鍋」を愛用。ステンレスで中華鍋のように丸いフォームなので熱伝導率が良い。これで煮物、炒め物、揚げ物と大活躍。
●All-Clad ステンレス2.8リットル・ソーシエ片手鍋


使用して何年も経つがこの輝き!汚れも落ちやすく、食材に火が通りやすい。火加減は若干弱めで大丈夫。ものすごく汚れた時は重曹で洗っている。食用重曹をひとつ持っていると料理、洗い物に幅広く使えて便利。それに口に入る物だから食用なら鍋を洗っても安心だよね。
●桜井食品の重曹


ミキシングボウルの出番。小さいボウルにパン粉を入れる。


茹でたじゃがいもに塩コショウ。水溶き小麦粉を全体につけて、パン粉を付ければ「ポテトフライ」の完成。簡単で美味しい。安くて経済的だよね。


これで家族4人分。夕飯と朝ごはんのおかずになるので8人分ということかな。粉類の保存は全てオクソーにしている。これを作った人の奥さまは半身不随なんだって。片手でポンと開けられる密閉容器を作ったらしい。お年寄り、子供でも使える。しかも完全に密閉されるので虫の侵入、湿気も防げるよ。輪ゴムでぐるぐる止めるのはイヤだったので全部容器を使っている。
パン粉保存容器:オクソーポップコンテナ


フタをしてこのまま冷蔵庫、もしくは常温で保存。ラップ不要だ!


こんなボウルが欲しかった。ガラス製品は重たいから、そそっかしい私は割ってしまう。なのでステンレスが軽くて良いよね。しかも18-8なので耐熱性・耐久性も良く、ツヤが良いよね。愛用のall-cladも変わらず輝いているし。


横にあるフックは18-0。こうやってかけるのに使うみたい。


いつもは「平出油屋さんの菜種油」を使っているのだけど、湯洗いの菜種油はクセがなく使いやすいと聞いて「ムソーのなたね油」を購入。平出油屋さんの菜種油は国産の菜種を使用。人間の髪の毛を使って絞っている。昔ながらの製法。黄色い油が特徴的。ムソーのなたね油の菜種は外国産。色は透明色。匂い癖はない。
●ムソーのなたね油
●平出油屋さんの菜種油


18-8ミキシングボウルを使ってパンでも焼いてみるか。


生地をひとまとめにして。


そしてフタをして一次発酵だ!これがやりたかったんだよね!サイズはLサイズのボウルでも小ささを感じるけど食材の保存、一次発酵などには大活躍しそう。ほうれん草や野菜を洗うのには少し小さいかな。その辺は手持ちのボウルを使うとするかな。手持ちのボウルは18-0なのでツヤが全く違う。18-8のボウルが国産なんて素晴らしい。でも日本製で18-10はほとんどないよね。日本はステンレスに対してそんなに興味がないのかもね。