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カンパーニュ(ホシノ天然酵母)作り方レシピ

ハード系パンが食べてカンパーニュを焼いた。どっしり重たいパン。全粒粉が入ってるので栄養価も高いパン。

パン材料】・・・1個

※水加減は固めの生地が理想。捏ねながら水を追加、追加とやっていたので量が不明。多分190~200g。


生地を捏ね一次発酵させる。大型のパンなので好みの大きさに分割。私は分割せずに1個で焼いた。キャンパスシートで30分ベンチタイム。
●スケッパー
●計量器
●キャンパスシート


めん棒で伸ばす。
●めん棒


手前と奥から中心に向けて折る。とじ目しっかり。


左右も中心に向けて折る。とじ目しっかり。


丸くなるように真ん中につまむ。


二次発酵。粉を振り、クープを入れる。
●クープナイフ


210度のオーブンで30分。魔法の天板のお陰でパンが上手に焼けるようになった。あとは腕次第だね。もっと焼いて腕を磨こう。(魔法の天板の話はこちら)


ケーキクーラーに乗せてパンを冷やす。
●many makeケーキクーラー

パンを上手に焼くコツ

1、スチームは大切
スチーム発酵、スチームで焼く。タルトストーン熱して熱湯を注ぐと物凄い蒸気が出る。小石は割れる危険性があるのでタルトストーンを使用。
●タルトストーン

2、オーブンの性格を知るまで付き合う
パンを焼きまくるしかない。

3、魔法の天板セットで窯伸びが変わる

ステンレス板、銅板のセットを購入。使ったその日からパンの仕上がりが変わった。やっぱり道具も大切。
●ステンレス天板&銅板セット

4、慌てず気長にパンの発酵を待つ
自分の都合に合わせていたら発酵不足が多かった。しっかり膨らむまで一次発酵、二次発酵をする。パンが「膨らんだよ」という顔をしたら焼く。

5、美味しくな~れ!の呪文
パンは生きている。愛情なしでは膨らまない。作る時に「美味しくな~れ」と念じる。アンパンマンのジャムおじさんのやり方。焦ったり乱暴にしては良い生地にならない。余裕を持って心を入れる。

6、一次発酵は蓋付ボウル

蓋でしっかり密閉。18-8ステンレスで耐久性もバッチリなボウル。ラップ不要でエコ。(フタ付ボウルの話はこちら)

天板&銅板セット、タルトストーンの使用でパンの完成度が変わった。あとは、捏ね、発酵、オーブンの火加減など奥深い世界があるのだろう。それは、これから経験して学ぶとする。せっかちは禁物。

パンを焼く心「美味しくな~れ」の呪文は大切。私はものすごいせっかちでいい加減。夕飯の支度をしながらパンを焼く。夕飯作りとパン作りの気持ちが交差している。きちんと向き合わないと美味しいパンが焼けないと思った。パン作り、育児、生活、すべてにおいて「丁寧」にしようと誓った。(時々初心を忘れる)