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さんまの骨まで食べれる料理方法

圧力鍋を使ってさんま丸ごと食べる

さんまの季節になりましたね。美味しくサンマを丸ごと、骨まで食べましょう。特に子供たちには骨まで食べて欲しいので、さんまの開きなどより、圧力鍋を使った方法で調理して食卓に出しています。

さんまの骨まで食べれる料理方法
頭と内臓は取り除き、さんまを水洗いします。

さんまの骨まで食べれる料理方法
さんまを食べやすいサイズに切ります。

さんまの骨まで食べれる料理方法
まな板は、無垢のまな板を使っています。
(削ったまな板食べてる?の話はこちら)

さんまの骨まで食べれる料理方法

【材料】
●さんま4~5尾
●てんさい糖 大さじ2
●醤油 大さじ2
●みりん 大さじ2
●梅干し 1個

水と材料を入れ、火を付けててんさい糖を溶かします。梅干しは細かく刻み、種は除きます。

さんまの骨まで食べれる料理方法
平和圧力鍋で圧力をかけます。平和圧力鍋で圧力10分。他の圧力鍋なら取扱い説明書を確認して下さい。他の圧力鍋だと15分ぐらいでしょうか。

平和圧力鍋は、他の圧力鍋に比べて加圧が強い気がします。味噌作りなどにも使用していますが、圧力時間が短くて済みます。愛用サイズは「平和圧力鍋PC-45A」
●平和圧力鍋

さんまの骨まで食べれる料理方法
骨まで食べれるので、さんま料理をする時は圧力鍋で調理しています。