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強火で炊くだけ簡単ご飯鍋

土鍋で炊くご飯は本当に美味しい。強火で15分(3合)、火を止めて15分。簡単に美味しいご飯が炊ける鍋です。「はじめちょろちょろ、中パッパッ」という手間はありません。土鍋でご飯を炊いたことがない人も簡単に炊く事が出来ます。ガス代、電気代の節約にもなります。


信楽焼ごはん鍋黒・01(大)1~5合サイズを注文しました。我が家は5人家族(男3、女2)なので5合炊ける(大)サイズを注文しました。大きそうに見えますが、電気ご飯ジャーに比べたら小さいです。


玄米を洗い、水を入れます。水の量はレシピに書いてありますが、多めに入れすぎても少なくても上手に炊けます。玄米や五分づきのお米は規定量より多めに水を入れると良いです。私は柔らかめのご飯が好きなので、1合に対して水1カップ強(210cc)入れています。3合は3カップ半強ぐらいが美味しく炊けました(玄米、五分づき)。


強火で15分(3合)。9分経って吹き出してくるぐらいが理想。強火の火加減は家庭によっても違うようです。私は、強火の調整することなく9分後に水が吹き出してきました。蓋の周りに水が上がって来ているのが見えます。吹きこぼれないように作られているので、水が溢れ出す心配はありません。


15分(3合)経ち火を止めました。蓋の周りに水が残っています。


蒸らしタイム15分。15分後、蓋の周りにあった水はなくなり、お米に吸収されたようです。


蓋を開けるとジャーン!お米が立っています。電気ジャーは炊くのに30分かかります。30分の電気代がかかります。信楽焼ごはん鍋は2合なら12分、3合なら15分強火で炊いて火を止めて蒸らし15分です。ガス代、電気代の節約につながります。


お米が立っているのが分かりますか。


食卓にドーンと置いてセルフサービスで食べました。お焦げも美味しくて、電気ジャーでは味わえない美味しさでした。しゃもじは付属されていないので、家にあったものを使っています。


土鍋で炊いたお米は美味しいです。お友達が遊びに来た時に土鍋でご飯を炊いたら喜んでいました。洗うのも簡単です。スポンジ、おこげがある時はたわしでゴシゴシすればキレイに落ちます。この信楽焼ごはん鍋、10年愛用してる人もいます。すごいですね。小(1~3合)送料込7,500円、大(1~5合)送料込8,500円。電気ジャーならその倍もしますから安いですね。土鍋ご飯、節電対策にもなります。

土鍋を長持ちさせるコツは、使ったあときちんと乾かす事です。


玄米が美味しく炊けました。添付されていた取説は白米の水の量なので、玄米や五分づきなどは水を多めに入れて調整しています。炊き時間は白米と同じ時間で炊いています。2分長めにするとおこげが出来るので、おこげが好きな人は1~2分長めに炊いても良さそうです。お米の硬さはお好みですね。