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美味しい切干大根の作り方


天日に干した野菜は、余分な水分が抜け、旨みが凝縮されています。干すことによって栄養が増す野菜もあります。

干し野菜の栄養
野菜は、みずみずしいものほど栄養があると思いがちですが、干すことによって増す栄養もあります。その代表選手は、しいたけ。生しいたけに含まれるエルゴステロールという成分は、紫外線にあたるとビタミンDに変化。天日に干すことによって、ビタミンDの含有量は生のときの何倍にも増えるといいます。ただ、市販の乾物製品は、天日干しではなく電気や温風乾燥のものが多く、製造過程ではビタミンDが作られません。市販の干ししいたけは、使う前に一度天日干ししてから食べるようにするとよいそうです。(無印良品:引用)


切干大根を用意


水に30分以上戻します。


人参1本、乾燥切り干し50g


ヘタは栄養があるので食べます。


洗っても落ちない汚れ部分を取り除きました。


ヘタも千切り


人参は千切り


油揚げは「油抜き」をします。無駄な油を取り除きます。私は湯煎にかけますが、ざるにのせて熱湯をかけるだけでも大丈夫です。


天日干をしているという事は砂、ほこりが付いているので何度か洗います。濁り水が出なくなるまで洗っています。4~5回ぐらい濯いでいます。絞って水を切ります。


本当ならここで人参を油で炒めるのですが手抜きです。炒めず煮込むだけ!


水分は具がヒタヒタになるぐらい。


切り干しが柔らかくなったら、三温糖、醤油、みりん、酒を入れます。調味料はこちを使っています。味を整え水分がなくなるまで煮込みます。最後にごま油を少量かけます。ごま油を入れると味がグっと引き立ちます。


多めに作ってタッパで保管。
容器:オクソートップコンテナ


オクソートップコンテナは横にしても水が漏れない作りになっています。重ねて乗せる事も出来るので冷蔵庫の容器はオクソートップコンテナで統一しています。分解出来るので洗うのも便利で衛生的です。「ノン、サランラップ」を目指しているので、蓋付容器で食材を保管しています。御陰でサランラップの消費が無くなりました。