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ほうれん草の根元に栄養がある

ほうれん草の健康効果
ほうれん草にはビタミンA、B群、Cもバランス良く含まれ、のどの粘膜を丈夫にし細菌感染を防ぐ働きから、かぜの予防にも最適である。

さらにほうれん草には、人体に有害な尿酸を排泄するので、リュウマチや痛風の人は意識してほうれん草を食べるようにしたい。

ほうれん草はダイオキシンの体内吸収を抑える作用があることも報告されており、毎日の食事メニューにぜひ加えたい食材の一つである。
j-medical.net:引用)

ほうれん草、大根の葉、人参の葉などの緑野菜は毎日食べるようにしています。

ほうれん草の根も美味しく食べる方法

ほうれん草の栄養は有名です。特に根の部分は「栄養豊富で甘くて美味しい」と言われているのですが、捨てられて生ゴミになってしまう事が多いようです。捨てられる理由は「見た目」と「手間」にあるのかもしれません。根元と分からないようにしてしまえば、家族も知らず知らずのうちに根元を美味しく食べる事が出来ます。捨てるか捨てないかは料理人の腕次第です。


ほうれん草は鉄分豊富。貧血な人、女性、癌予防に効果的。


茎の部分、生ゴミとして捨てられてしまう。でも、この部分に一番栄養があると知ったら食べた方が良いですね。


ほうれん草の洗い方は、根元の砂を落とすように洗います。私は、ほうれん草を全体洗った後、根元だけ切って別に洗うようにしています。先ほど、葉っぱと一緒に全体を洗しましたが、まだ砂が付いているのが分かります。砂が取れにくいのが、捨てられてしまう理由かもしれません。


ばらしてしまうと洗うのが簡単です。すぐに砂が落ちます。


水でジャバジャバと洗っただけで砂が簡単に取れました。


しかも、バラバラにする事で「根っこ」という感じがしません。これなら抵抗なく食べれて栄養満点です。今まで捨てていた「ほうれん草の根元」が、一番のご馳走(栄養部分)になるかもしれません。捨てていた方はバラして洗って食べて下さい。


おひたし、胡麻和え、味噌汁、炒め物など、ほうれん草料理は色々!我が家では胡麻和えが大人気です。