1. TOP
  2. 料理
  3. レーズン酵母エキスの作り方

レーズン酵母エキスの作り方


材料

  • レーズン 100g (ノンオイルコーティング・無添加)
  • 水 150g

レーズンは、油でコーティングされていないもの、酸化防止剤などの添加物を使用していないものを使用します。

■無添加のレーズンを探す>>>

道具

  • 密閉容器 (容器は煮沸消毒をし完全に乾燥させる)

レーズン酵母エキスは、20度~30度で7日間おく。酵母エキスが発酵しないのは、温度が低すぎる事が要因です。
夏場なら常温、冬場は「ホシノ天然酵母パン種自動発酵器」がオススメ。自動発酵器を使えば失敗がなく、一定の温度で酵母の管理が出来ます。


ホシノ天然酵母発酵器を用意


蓋の穴はセロテープで密閉
(酵母エキスは密閉容器で作る為、セロテープで蓋を密閉する)

【1日目・・・酵母器】


レーズンは水を吸うので、レーズンが顔を出したら水を足す。レーズンが水面に出るとカビの原因になるので、1日1回以上は混ぜる。20度~30度で7日間おく。
もし、カビが生えたらその部分だけ取り除く。

【2日目・・・酵母器】


レーズンが水を吸って膨らむ

【3日目・・・酵母器】


表面が出たので水を足す

【4日目・・・酵母器】


泡が出てくる

【5日目・・・酵母器】


レーズンが浮いてきた

【6日目・・・酵母器】


赤ワインの香り

【7日目・・・酵母器】


酵母エキスが濁る


ガーゼに取り、果肉ごと絞る


密閉容器で冷蔵庫2ヶ月間保管可

発酵ポイント
レーズンが常に湿った状態になるように、1日1回はかき混ぜる。(容器を軽く回すように振る、蓋を開けて棒などで混ぜる必要はなし)
レーズンが水面から顔を出すと、カビの原因になる為、1~2日目は水を足すなどの管理が必要。
4日目になると浮いてくるので、浮いて来たらカビの心配はなし。夏は6日、冬場は7日で酵母エキスが完成。