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私たちはストレス社会に生きている

ストレスが多い現代

寝たのに疲れが取れない。そんな経験はよくあります。人間の脳は、常に動いています。休んでいる時も脳は動いている。寝ている時にも夢を見るのは、脳が働いているからです。

十分な休息を取っても疲労感が残るのは、脳がエネルギーを消費しているからです。長い時間のスマホ疲れ、パソコン、テレビなど、体を動かさなくても脳はしっかり働いているので、体は動かさなくても疲れが抜けない状態になっています。

瞑想をして脳をリセットする

最近、「マインドフルネス」という言葉をよく耳にします。マインドフルネスとは、脳の回路を制御して疲れない脳を作り出す状態です。

疲労解消だけではなく、脳機能を高める事も分かって来ました。マインドフルネスというのは、瞑想などを通して脳を休息させる方法の総称です。瞑想というと宗教的な響きを感じる人もいると思いますが、そこから切り離して、呼吸や何かに意識を置くと脳活動がどのように変化するかを脳科学的に実証したものです。

マインドフルネスのよって、脳を休めると疲れも取れ、集中力や思考力、判断力が高まると言われています。

ヨガでも瞑想を取り入れている

瞑想とは
瞑想で「無」を意識する事により、脳を休ませるのです。常に考え事う状態を避けます。

【瞑想の仕方】
1、椅子や床に座り、姿勢の良い形にする。寝ても可。

2、体の感覚に意識を向ける。肌が床に触れている部分、洋服が肌に触れている事など。

3、呼吸に注意を向ける。鼻先を通る冷たい空気、鼻から出る温かい息に意識を向ける。

4、雑念を消す。瞑想の状態にすると、必ず雑念が現れます。浮かんだ事実に気付き、注意を呼吸にむけます。

1日5分の積み重ねでも効果は大きいと言われています。人は、悩みを更に考えて、悩みを大きくしてしまいます。今、起きている事を受け止めず、過去や未来ばかり考えてしまうのです。今にない物は考えず、雑念を消して脳を休ませると、体と心が休まるようになります。朝目覚めた時も、頭がスッキリします。

浄化と瞑想方法

瞑想で疲れをとる
ホワイトセージには浄化作用があります。匂いで気持ちがリラックスするのと、部屋や気の浄化に焚いています。
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【ホワイトセージで浄化する方法】
ホワイトセージに火を付けて吹き消し、 アワビ貝殻に置きます。 ホワイトセージから出る白い煙にパワーストーンを何度もくぐらせることでチャージが完了します。 アワビ貝殻の上に天然塩を敷き詰め、その上でホワイトセージ浄化をすると作用はアップします。 その場合、ホワイトセージはよりよく燃え、アワビ貝殻は長持ちします。

瞑想で疲れをとる
ホワイトセージに火を付けます。

瞑想で疲れをとる
ホワイトセージから出る煙に浄化作用があります。習慣付ける事で、ホワイトセージの匂いを嗅ぐだけでリラックスします。

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私は「温活」しているので、温熱マットを腰の下に敷きます。冬場は、この温熱マットが大活躍です。腰に巻いて、腎臓や肝臓を温めています。(温熱マットの話はこちら)

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温活で温める
座布団を枕にして寝る準備オッケーです。瞑想CDを聞きながら、ホワイトセージを焚いて、1日30分リラックスしています。(瞑想CDの話はこちら)現代の人は、スマホ、パソコン、液晶テレビ、LEDの明かりなどで、交感神経が優位になっています。副交感神経の働きはとても大切で、病気を治したり、傷の修復など体にとって大切な働きをしています。

心と体の調和が必要です。食事だけではなく、脳を休ませる事が大切です。ヨガも最後に瞑想を取り入れています。ヨガは、ゆったりとした動き、深い呼吸、瞑想が出来て体に良いと言われています。ハードなヨガは交感神経を優位に立たせていまうので、無理のない動きの出来るヨガがオススメです。