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「自然療法」乳癌について

乳癌の処置


乳癌になり真っ先に、東城百合子さんの「家庭でできる自然療法」を調べました。

■乳ガン
欧米の婦人に子宮ガンと共に多いガンでしたが、最近は日本も欧米並みに増えて参りました。

四十代から五十代の女性に多く、まれに男性も発病します。病状としては乳房にかたいしこりを感じます。乳頭のびらん、陥没、ひきつれ、以上分泌、痛みを伴うこともあります。胃ガンのようにやせ、貧血、衰弱などの全身症状をともなう事はまれです。乳房痛のないのが普通で、乳房痛がある時は、むしろ慢性乳腺炎であることが多いのです。乳房内のしこりは、初期の症状として最も大切で自分で大発見します。直径0.5センチ以上のしこりなら自分でふれることができます。

しこりはかたくて圧迫しても強い痛みはありません。大きくなると表面は平らでなく、乳頭近くにあるときは、乳頭がひきつれて陥没しつり上ります。乳頭ガンも他のガンと同じように淋巴腺を介してわきの下、ときには内胸動脈にそう淋巴腺にもガンが広がり、背骨や骨に広がると背痛、骨盤痛、大腿痛がおきて、肺や脳などに転移し死の原因になります。

大切な事はガン細胞が増殖するような酸性の、血液を酸毒化させるものをとらないで、その逆にガン細胞の増殖を止め、さらに治癒に導き、アルカリ性で、浄血のために役立つ栄養を送りこむことが転移を防ぎ、治病を早める方法なのです。


■手当法
乳頭のしこり、ひきつれなどにはしょうが湿布をし、芋パスターを貼るとよい。乳頭のただれ、陥没、異常分泌、痛みなどにはビワ葉温灸法がよい。(上から焼き塩で温めると痛みにはよい)また週三、四回は腹部、腰部にしょうが湿布をします。腰湯、足浴。肝、腎、脾臓の手当ても効果がある。

■食事法

主食・・・玄米、二分づき米、日本そば、胚芽入りはと麦粉のお好み焼き
副食・・・ごまみそ、ひじきとごぼう、れんこんの炒め煮、金平ごぼう、かきのフライ、かきの天ぷら、根菜類の天ぷら、大根おろし、食養鯉こく、たくあん、梅干し、海草、根菜類をとる。
飲み物・・・はと麦茶、ビワの葉茶、玄米茶、山の晩茶。妙法人参エッセンスを添付さじ1/3位一日二回から徐々に一日量添付さじ二杯を飲む。
禁食・・・肉類、卵、牛乳、香辛料、白砂糖、化学調味料、赤身の魚、ケーキ、コーラ、化学酢、トマト、瓜類、バター、アルコール、タバコ、コーヒー、サイダー、チョコレート、その他一切の甘味料(黒砂糖、純良はちみつ少々はよい)

「自然療法」160ページ引用

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