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自律神経を整える7つの方法

自律神経とは

自律神経とは、内臓、血管などの働きを、自分の意思とは無関係に常に働き続けているのが自律神経です。自律神経が不調になると、バランスや感情面、免疫系の働きなども一緒に乱れてしまうのです。

自律神経の乱れから、ストレス、不眠症、睡眠障害、病気、鬱、癌、精神障害、不安症などの一部として出現する場合があります。

自律神経を整える方法

自律神経を整える為には、生活習慣や食事習慣の改善。日常生活における、スマホや電磁波との距離を改善して行きましょう。

今すぐに始められる簡単な自律神経の乱れを整える7つの方法をご紹介します。

食事の改善

ジャンクフードや冷凍食品、加工食品、手軽な出来あい食材に頼らずに、手作りをしましょう。根菜類や生野菜、味噌汁や梅干し、発酵食品などバランスよく取り入れて、3食バランスよく摂り、大食い、早食いに気を付けます。遅い時間は、消化が悪いので、寝る前の飲食は控えましょう。しっかり噛んで食べる事が大切です。

適度な運動をする

自律神経を整えるのに、大切な生活習慣のひとつに、適度な運動を取り入れましょう。1日40分、やや早めのスピードで歩くと、体が温まり、血液循環がよくなります。有酸素運動になりますので、毎日、歩くだけでも適度な運動になります。

ヨガ、ストレッチなど、自分のペースで楽しく続けられる物を、一日のリズムに入れると良いですね。

深呼吸をする

普段、呼吸が浅くなりがちです。集中したり、力を入れる時など、呼吸を早くする為に、浅い呼吸になってしまいます。深呼吸を多く取りいれる事で、自律神経が整い、ストレスの改善に繋がります。

鼻呼吸は、自律神経と繋がっていると言われています。鼻で深呼吸をする時間を、1日5分でも良いので、取り入れましょう。「5秒吸って、10秒吐く」を鼻呼吸で繰り返します。

イライラしていたり、緊張している時など、鼻で深呼吸をすると、気持ちが落ち着いてきます。

なかなか寝付けない時など、鼻呼吸に集中して「5秒吸って、10秒吐く」の繰り返しをすると、脳が落ち着いて、寝付きやすくなります。頭の中が、雑念でぐるぐる考え事をしてしまう時は、鼻で深呼吸をするようにします。

夜は早く寝る習慣を付ける

身体の中で働いている細胞達、成長ホルモンや、傷の修復など、働く細胞達は22:00~深夜2:00頃が活動の時間と言われています。この時間に夜更かしをしていると、細胞達はうまく活動出来ません。体を休めて、免疫細胞たちが優位に活動できるように、布団に入って就寝しましょう。

なかなか寝付けなくても、深夜0:00までに布団に入り、目を瞑るだけでも、体が休まります。明かりを避けて、暗闇でしっかり休みましょう。

ハーブティを飲む


ハーブティを飲むと、自律神経を整えるという効果があります。お好みのハーブティを飲みましょう。ハーブティ、白湯、温かい飲み物を飲んで、体を温めましょう。

ハーブティの効果
ハーブティーは基本的にリラックス効果を与えてくれる飲み物です。ハーブティの種類によっては、脳をリラックスさせる効果があり、近年では睡眠障害が改善された報告もあります。

●オーガニック ハーブティ
ハーブティを選ぶポイントは、オーガニックのものを選びましょう。

ツボを押す

首のコリは、心身不調の原因になります。首には太い血管が流れていたり、脳への血流が悪いと、頭痛や体調不良にも繋がります。首の付け根から頭にかけて、マッサージします。

完骨(かんこつ)のツボを押すと、筋肉を和らげてくれます。高等部の神経と関係が深いツボなので、めまいや耳鳴りにも効果があります。 さらにこの「完骨(かんこつ)」は、不眠症の特攻ツボとしても効果があります。


完骨(かんこつ)は、耳のすぐ後ろの出っ張った骨の膨らみの下側にあります。 このツボは、神経の興奮を抑える効果があり、頭痛解消や安眠効果を得られるツボです。

就寝する時は、スマホを遠ざける

寝る前などに、スマホなどの電磁波は、体に良くないとも言われています。ぐっすり寝て、体を休める為に、スマートフォンや電磁波が出る物は、頭の近くに置かないようにしましょう。