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眠れない時に寝る方法、睡眠障害改善!

睡眠障害とは


睡眠障害とは、うまく眠ることができない状態です。夜に上手に睡眠が取れないせいで、日中にも強い眠気を感じる過眠症、生活のリズムが崩れ、夜寝付く事が出来ない睡眠障害です。

症状

睡眠障害の症状
・入眠困難(横になってもなかなか睡眠できない)
・中途覚醒(深夜に何度も目が覚める)
・早朝覚醒(一度目を覚ますと、再度寝付くことができない)
・熟眠障害(熟睡して深く寝る事が出来ない)

眠れない時に寝る方法

寝付けない時は、無理に寝ようとすると、余計に考えて眠れなくなります。そんな時は、トイレに行く、白湯を飲むなど、少し布団から出て気持ちをリセットします。「寝なきゃ、寝なきゃ」と考えると余計に眠れなくなります。

睡眠障害を少しでも改善する為に出来る事を紹介して行きます。

日中は散歩をする

太陽の光をしっかり浴びて、日中、散歩やジョギングなど体を動かしましょう。体を動かし、自律神経を整える事で、夜は疲れて眠たくなります。

カフェインは控える

珈琲が大好きでも、体に与える影響が大きいかもしれません。本人は、気付かずに好物だからと飲んでいるかもしれませんが、少量のカフェインを摂取すると眠れない体質の方もいます。ノンカフェインの物を選びましょう。

夜はスマホやPC、テレビは控える

LEDの普及に伴い、明るさが更に不眠にしている事が分かっています。夜は、暗めの明かりなど、心が落ち着く光を選びましょう。寝る前は、部屋の照明を使わずに、スタンドライトなど優しい光にしましょう。明るいと交感神経が優位になり、目が覚めてしまいます。

ピアノの音楽やオルゴールなどを聞いて、心を落ち着かせましょう。リラックスをする環境を作ることが大切です。
●スタンドライト
●オルゴール

寝る前に一杯白湯を飲む

寝る前に、白湯を一杯飲みましょう。寝ている間に、汗などで水分が体から出てしまいます。飲み過ぎは、夜中のトイレで目覚める原因になるので、コップ一杯程度で良いでしょう。

日中、生姜紅茶を飲む


紅茶は、中に含まれる酵素の働きにより、体の中から温める効果があります。生姜は、血行を良くし、体を中から温める効果があります。冬場の寒い時は、体を中からポカポカ温めてくれます。冷えていた指先まで温まり、飲み続ける事で、体質が改善される効果も期待出来ます。夏場は、エアコンで体を冷やしてしまうので、季節関係なく飲み続けたい紅茶です。

日東の生姜紅茶の評判がよく、これを飲むようになってから睡眠障害が改善したという話を聞き、実際に飲んでみた所、飲むと飲まないでは、睡眠の質に違いが出ました。夜中、何度も目が覚めたり、深い眠りに付けず、朝、目覚めても体がだるかったのですが、生姜紅茶を飲むようになってから、深い眠りに付けました。

知り合いにも勧めてみました。睡眠の質が変わった人、変わらなかった人と分かれましたが、冷え性の改善は飲んだ時の方が効果があったようです。
●生姜紅茶はこちら
●日東生姜紅茶はこちら


日東紅茶は、意外に取り扱っている店舗が少ないです。近所に扱っているお店がない時は、ネットで買うようにしています。
●日東生姜紅茶はこちら


ルイボスティーには、人間に必要なミネラルが豊富に含れ、「抗酸化作用」が強く、活性酸素をはじめ、有害物質を無害に変える働きがあります。ダイエット、むくみ、花粉症アレルギー改善、生活習慣予防、血流改善、美肌効果などの効果があると言われています。
●オーガニック ルイボスティ


睡眠の質を上げる為に、飲み始めた生姜紅茶とルイボスティ。コーヒーを飲むのを止めました。体がいつもよりポカポカして、温まりにくい体も、いつもより温かく感じました。

飲まない日は、睡眠障害が起きてしまいます。飲んだ日と、飲まない日では、睡眠に差が出ました。不思議と、生姜紅茶を飲んだ夜は、ぐっすり眠れます。

眠れない時は、寝る事に集中する

眠れない時、考え事をしてませんか?次から次へと雑念が入り、気が付けば考え事をしている。脳は休めず、常に稼働している状態になっています。

そんな時は、力を抜いて、鼻で深呼吸をしましょう。呼吸する事に集中して、寝る為に頭の中をリセットしましょう。