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冷え性の原因は食事のアンバランス

冷え性は病気のもと

栄養は足りている筈なのに、冷え性が多いのはなぜでしょう。冷えは、病気のもとです。冷え症とは、血液の流れが悪いため、毛細血管へ温かい血液が流れずに血管が収縮し、そのために手足などが冷えてしまうのです。

季節関係なく、常に冷え症の症状は出ます。冷え性には、日々の食事や生活習慣がかかわっています。冷え性を改善するには、まず、食事や生活習慣を変える事が必要です。

一汁三菜が理想の食事


食事は、添加物や加工食品、ジャンクフードではなく、手作りが良いです。理想の食事は、一汁三菜です。お米、味噌汁、野菜、おかず、バランスよく食べるのが好ましいです。

アンバランスな食事

生野菜や果物は、体に良いとされていますが、多く摂ると冷えの原因になります。穀類は太るといって食べないのではなく、全体的にバランスよく食べる事が大切です。食事の偏りが冷え性体質を作ります。

穀類は、とても大切な栄養になります。きちんと食べると、頭の栄養になるブドウ糖になってくれ、身体全体を温めてくれ、健康を保ってくれる大切な成分なのです。

しかし、果物、生野菜や野菜ジュースが主体では、見た目がスマートになるでしょうが、身体全体に必要なバランスを考えると、まったく反対のアンバランスな体になってしまいます。

冷え性の原因はビタミンB1不足

気が付かずに、冷え性の原因を作り、それが当たり前の状態になるのです。間違った知識が知らないうちに、冷え性の原因を作ります。冷え性の原因は、ビタミンB1の欠乏と言っても良いでしょう。

なぜ、欠乏するのかは、主食が精米した白米で、甘いスイーツが多い。野菜不足では、砂糖が体の中でカルシウムやB1を消費して、必要成分がなりなくなってしまうからです。

これを正すには、玄米または雑穀入りご飯にして、よく噛んで食べる事が良いです。パンなら小麦胚芽やふすまが入っているものを食べる。そのパンに色々な野菜を挟んでサンドイッチにして食べるのも良いです。こうして、手作りをして工夫して楽しく食べると、胃液もよく出て、消化にも良いし、血液も元気になり、栄養もうまく回ってくれます。

内臓を温める

冷たい飲み物や体を冷やす食材を摂ることで、胃や腸が冷やしてしまいます。それによって、全身の体の冷えによって血液の流れが悪くなり内臓である腸の機能が低下します。

飲み物は、常温、もしくは温かい物が良いです。体温が1度上がるだけでも、免疫力が上がります。体の外も温めながら、中も温めて行きましょう。

水は、1日2リットル飲むことが好ましいです。お茶やコーヒーにはカフェインが含まれていたりするので、白湯がオススメです。しっかり水分を取り、体を温めましょう。

オススメの飲み物
●生姜紅茶