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レーズン食パン(ホシノ天然酵母)作り方レシピ

レーズンが大好きという義父の為に、レーズンたっぷりの食パンを焼いた。

パン材料


ホシノ天然酵母種が出来立て。早速、パンを焼こう。出来立ての酵母種は食パン向き。伸びが良いと言われてるよ。
●ホシノ天然酵母


水、塩、砂糖、酵母を入れる。塩と酵母はくっつかないように入れる。発酵が悪くなる為。「酵母が死んでしまう」と言う人もいます。


ヘラなどで混ぜる。


粉を入れる。


ヘラで混ぜて、パラパラになったら手で混ぜる。


生地を作業台に移し伸ばし捏ねをする。全体の生地が混ざるように、よく手の平で伸ばす。 5~10分捏ねる。


ひとまとめにしてビニールに入れ4時間常温(室内)に置き、野菜室に入れ12~24時間低温発酵を取る。低温発酵を取った方がホシノ天然酵母パンの美味しさが引き立つと言われている。

冬場なので野菜室から取り出し、室内に1時間置いて1時発酵完了。成型になる。


めん棒で伸ばす。めん棒で伸ばす事によりガス抜きが出来る。
●めん棒


レーズンを乗せる。パンの材料などはオクソー トップコンテナで保存。密閉が良いので水などを入れて傾けてもこぼれない。虫の侵入も防いでくれるのでオクソー容器で統一して使っている。くるくると巻いて成型終了。


焼いたパンが取り出しやすいように油スプレーをする。型はなじんでくると油スプレー無しでも大丈夫になる。まだ購入したばかりの型なので念のため。
●油スプレー


生地を入れて32~35度で二次発酵。
●食パン型 1斤


デロンギオーブンEO-1490、200度で1分チンをして霧吹きをすると庫内が二次発酵するのにちょうど良い温度になる。1分チンなので節電にもなるよね。スチーム機能がないので霧吹きをして、プリンカップに湯をはって入れる。


二次発酵2時間経過。そろそろ焼こう!デロンギオーブンで100度10分、160度10分、200度20分。焼き色はとてもキレイ。160度から200度にオーブンの温度を上げた時、窯伸びをした。低温から焼くと山型食パンは窯伸びをする。今回は乾燥防止の為、プリンカップに水を入れてスチーム代わりにした。もちろん霧吹きをいっぱいする。山の部分が焦げないように200度で8分経過したらアルミホイルを乗せて焦げ防止をする。


パンを型から出して冷ます。
●many makeケーキクーラー


レーズンは表面に出ると焦げてしまうので中で巻いて終わり。とても簡単な成型。でも、カットした時ぐるぐるレーズンが渦を巻いて美味しそう。レーズン大好きな義父の為にいっぱい入れて焼いたよ。レーズン好きにはうれしいね。