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よもぎサツマイモクリームパン(ホシノ天然酵母)作り方レシピ

パン材料】・・・6個


パン生地は一次発酵まで終わらせる。捏ね方、一次発酵の仕方はこちらを参照。スケッパーで6等分してキャンパスシートを使ってベンチタイム(32度20分)焼きムラをなくす為に計りできちんと6等分する。
●スケッパー
●計量器
●キャンパスシート


丸めた生地の裏を上にしてめん棒で細長く伸ばす。
●めん棒

▼サツマイモクリームの作り方▼

実はこれ、おせちの「きんとき」なの。お正月用にいっぱい作り冷凍庫に保存。使いたい分だけを出してパンの具にしてる。でも簡単に出来るからサツマイモさえあればいつでも作れるクリームだよ。
<材料> サツマイモ(金時芋)500g、はちみつ大さじ4、塩少々。


はちみつの代わりにアガベシロップを使った。アガベシロップは砂糖に比べてカロリーが低いのに甘さはしっかり。健康を考えたらコーヒー、お菓子、パン作りに大活躍してるよ。糖を取りすぎると体に良くないからね。
●アガベシロップ


サツマイモは3cmに切り皮をむく。鍋にかぶるくらいの水を加えて煮る。煮えたら弱火にして木べらでつぶし調味料を入れて練り混ぜる。


サツマイモと栗の愛称はバッチリだよね。栗の甘露煮を細かく刻んでサツマイモクリームと混ぜれば栗クリームになるよ。マロンクリームを買わなくても自分で作れるよ。甘さも調整出来るし、国産にこだわれるから手作りは安心だよね。
●国産 栗の甘露煮
●マロンクリーム


サツマイモクリームを入れる。


パン生地をしっかり閉じ、上からめん棒で伸ばす。スケッパーで三か所切り込みを入れる。


ねじりながら端と端をくっつける。オーブンシートにのせて二次発酵。
●オーブンシート


二次発酵をする。デロンギオーブンEO-1490、200度で1分チンをして霧吹きをすると庫内が二次発酵するのにちょうど良い温度になる。1分チンなので節電にもなるよね。スチーム機能がないので霧吹きをして、プリンカップ2個に湯をはって入れる。1時間すると庫内が冷めてくるので、もう1時間追加したいのでもう一度1分チン。合計2時間発酵したよ。夏場なら1時間発酵で大丈夫だけど冬場は発酵時間を調節。毎回パンを作っていると発酵した生地の膨らみ具合で「そろそろ焼こう」というのが分かるようになるよ。


二次発酵が終わったらトッピング。けしの実を散らして真ん中に好みのナッツをのせる。私はピーカンナッツが好きなのでトッピングに使用。パンにのせてこんがり焼けたピーカンナッツはとても美味しいの。


デロンギオーブンEO-1490を210度に温め18分焼く。焼けたらケーキクーラーに置いて冷ます。
●many makeケーキクーラー


具がたっぷりで美味しい。食べたいパンを手作りするのは楽しい。いつも低温発酵をしているので生地を捏ねた翌日に食べれる。だから翌日に食べるパンの事ばかり考えていることになるよね。毎日焼きたてを食べたいから分量は150g(粉)で作る事が多い。夕飯の準備をしながらパン生地を5分捏ねる。そして翌日都合の良い時間に分割して二次発酵、買い物に出かけて家事をするとちょうど2時間経過するので焼き始める。ランチの時間に焼きあがるようにしてるよ。お昼が一番食欲があるから♪