1. TOP
  2. 病気と向き合う
  3. 毎年咲く桜になりたい

毎年咲く桜になりたい

四季を楽しむ

免疫力アップ、自律神経を整える
病気になって、四季を楽しめるようになりました。桜を見ると、手術をした日を思い出します。入院中は、桜を見る事は出来なかったのですが、退院して桜を見た時に、普段以上に美しく見えて涙を流したのを覚えています。


病院から、抗がん剤や放射線治療を勧められた時、私は断りました。その後の副作用、等々考えて悩みました。病院からは「抗がん剤や放射線治療を受けないと、再発した時には全身癌という事で、今以上の抗がん剤治療をする事になるよ」と散々言われました。先生の言葉が怖くて、怖くて眠れない日が続いたのを覚えています。その判断は、自分に任せられています。

抗がん剤を受けても元気に生活している人もいますし、受けなくても元気に生活している人もいます。どの選択肢を、その人がどう選んだら良いのかは、誰にも分からないですよね。

免疫力を上げる努力をした

病院は、西洋医学なので手術、病原を取り除く、抗がん剤、放射線治療、薬等々の治療が一般的です。免疫療法などは、東洋医学なので、病院は西洋医学なので勧めて来ません。逆に、そんな事を言うと怒られます。東洋医学とは無縁な関係です。

西洋医学と東洋医学、両方の点から治療する病院が、これから出来たら良いなと、いつも感じます。抗がん剤などの強い薬で、病原菌が消滅する事もあります。でも、薬が強すぎるだけに、良い細胞まで消滅してしまいます。弱った体に、更に抗がん剤を入れると、体へのダメージは大きいです。

東洋医学には即効性はありません。月日をかけて治療して、徐々に体質を改善して行きます。この2つの観点から治療してくれる病院があったら素敵ですよね。

私は、抗がん剤や放射線治療を断りました。その判断はとても難しかったです。友達は、抗がん剤治療をして無事に完治しました。私は、まだ数年しか経っていませんが、今の所、再発はなく生活しています。

癌と診断されてから、私は食事、生活習慣を全て見直しました。その中でも食生活は一番大切だと思いました。好きな物を好きなだけ食べていては、体がダメになってしまう事に気付きました。生活習慣も、夜型だったので、見直しました。食事、睡眠、運動は、とても大切です。

冷え性は病気が好む体

入院していた時に、毎朝、検温をするのですが、病人の方々は、体温が35度代でした。同じ部屋の皆さん、35度代だったのでビックリしました。そんな私も、冷え性で、いつも手足が冷えています。腰を触ると冷えているので、手足に血流が行くとは思いません。そこで、体温を上げる努力をしました。

 

好きなコーヒーを止めて、紅茶にしました(生姜紅茶)。生姜紅茶にしてから睡眠障害が改善しました。紅茶には体を温める効能があるのです。

緑黄色野菜

それと、野菜をよく食べるようにしました。生野菜はかえって体を冷やすので、ほうれん草などの緑黄色野菜、根菜類をよく食べるようにしました。お浸しやお味噌汁、煮物にして食べています。食材は、バランスよく食べるようにしています。

夜更かしが多かったので、早く寝るように努めています。夜22:00~深夜2:00ぐらいが、体の修復を細胞達がしてくれる時間と言いますし、睡眠の時間も大切にするように努めています。

自律神経を整える

ストレスをためない事は、どの病気に対しても有効です。思い通りに行かなかったり、イライラしてしまう時は「深呼吸」をしています。数を数えて、大きく深呼吸をします。イライラする事を考えないで、数字に集中して深呼吸をしています。

「大丈夫」と自分に言っています。不安になったり、イライラした時は、自分に「大丈夫だよ」と言い、気持ちを落ち着かせています。自律神経を整えるようにしています。

自分でコントロールが大切

お天道様ありがとう

何事も、自分でコントロールする事が大切です。食事、睡眠、仕事、責任感、集中力、怒り、不安、どんな事でも、ほどほどが大切です。コントロールできるのは、自分だけです。

あとは、神任せ。お天道様が何とかしてくれます。自分一人で抱え込まずに、お天道様任せにして、早く寝る事も大切です。執着する事が大きなストレスを生みます。

桜のように毎年咲きたい

桜のような人になりたい

花は、一度咲くと枯れてしまいます。でも、桜は毎年見事に花を咲かせます。たくさんの人を喜ばせてくれます。桜の花びらが散っても、枝や木は枯れずに、しっかり立っています。動物たちに木陰を作ったり、花が枯れても役立ちます。そんな、桜のような人になりたいです。